粗大ごみ110番の口コミ・体験談

粗大ごみ110番で処分した体験談

粗大ごみ110番で処分した体験談

父が死後、母も私も農機具のことがわからず全く使えなかった。
その最たるものが耕運機で、邪魔になるからと母が畑を作っている従姉夫婦に引き取りを頼んだ。

私もどうやって、この粗大ごみを処分しようかと思っていたので、引き取ってもらうことはありがたかった。
そもそも動くかどうかもわからない物だったので、買取業者にも頼めない。
昔農業用の機械店に引き取りを頼んだ時は、1万円ほど取られたらしい。

しかも、その店は昔から利用していたにもかかわらずアフターフォローのない最低な店だった。
父の死後、母が「一度来てほしい」と電話をかけた。

しかしもう物が売れない家だと判断したのか、なしのつぶてでスルーされた。
その年にはもうカレンダーも持ってこなかった。
以来その店では絶対買わないと思った。

それはさておき、従姉夫婦はさっそくやってきた。
耕運機が動くのを確認し、「わりと新しいね」と喜んで引き取ってくれたのでよかった。

しかも、ついでに他の不要な物も処分場まで持っていってあげると言ってくれた。
おかげで、前々から粗大ごみに出さねばと思っていた物を出すことができた。

大昔のマッサージチェア・電子レンジ・錆びた草刈機・掃除機。
自治体に頼もうとしていた矢先だったので助かった。

というのも、今は父も、父の乗っていた軽トラックも処分したので、大きな物を運べなくなったから。
とにかく、粗大ごみを処分したおかげで、気分も家もすっきりだ。
ありがたい、ありがたい。

参考:粗大ごみ110番

粗大ごみ110番で回収した体験談

粗大ごみ110番で回収した体験談

粗大ごみの回収を自治体の委託業者に連絡して依頼した。
今回で2回目。
ガスレンジとインクジェットプリンター。

ちなみにプリンターはこちらの自治体では「燃やせないゴミ」の袋に入れて無料で出せる場合もある。
しかし、今回は大きさはクリアできても重さがアウトで仕方なく有料の粗大ごみ。

それはさておき、前に自転車を出した際に電話口で事細かに色とかサイズとか聞かれた。
だから今回もプリンターの大きさなど聞かれるだろうと思ったが、どう言えばいいのか。
長さを測るのも面倒で、頭にふと浮かんだのは学校の教室の机面の大きさ。

そんなわけで、電話した時に「机ぐらいの大きさなんですが、あの・・・学習机ぐらいの」と言ってしまって。
電話の向こうのお姉さんが「テーブル大ですと、業務用でしょうか」と言葉を続けたのでギョッ。
「違います、小さいです。家庭用の薄い奴!」と慌てて言い直した。

テーブル大ってなんだよ、工場の印刷機か?
と一瞬思ったけど、電話を切った後、よく考えたら自分の言い方が悪かったことに気づいた。
学校の教室の机と言えばよかったのに。
学習机って言ったから、きっと立派な物を想像したに違いない。

でも4月から粗大ごみ回収料金が値上げしなくてよかった。
自治体が文書発行料金と施設料を100円値上げしたからどうかと思ったけど。
でも、また後で変わるかもしれないなあ。

粗大ごみ110番で仕分けアルバイト

粗大ごみ110番で仕分けアルバイト

先日、人生初の粗大ごみ仕訳アルバイトを経験しました。
仕事の内容としては、倉庫に運ばれてきた一切合財の粗大ごみをプラスティック、可燃物、鉄くずに分ける仕事です。
粗大ごみは結構処理が大変で、大きい物で嵩張る物は、のこぎりなどで切断して小さくしないといけないのです。

また、一例を挙げると、ブルーシートに付いている留め金等は全て、はさみで切り抜いて別に捨てないといけません。
ゴミの内容を見ると、まだまだ使える物がたくさんあり、勿体ない気がしますが、純粋なプラスティックや鉄くずは全て業者に買い取ってもらい、再利用されます。

また、その現場では、ペットボトルのキャップ外しなどの作業場もあり、大量のペットボトルが流れて来るベルトコンベアで人がキャップを外し、綺麗なものと汚い物をきっちり仕分けます。
ゴミの中でも再利用している物は結構ありますが、プラスティックや金属が一緒になっている物などは、再利用出来ないので、ゴミとなります。

作業現場はハエがたかり、とてつもなく、異臭のする現場です。
皆、服に染み付く臭いを気にして、一日に何回も消臭スプレーをつけています。

私なんかはたまにバイトで入るだけなので、良いのですが、毎日、ごみの処理の仕事をしている方には本当に頭が下がります。
私自身も物を買う時は本当に必要かどうかを検討し、捨てる時は本当に不要かどうかを考えてから捨てるようにしないといけないなとつくづく考えさせられました。